ABOUT

設立の背景

子どものあそび環境をより良くするために。
今、子どもたちが遊んでいる遊具は、本当に良いものなのでしょうか?
私たちが子どもに与えられる、最良のものでしょうか?
子どもの環境を良くしようとしているのは、幼児教育に携わる先生方だけではありません。
デザイナーも、研究者も、これからの未来を担う子どもたちへの思いは同じです。
もう一度みんなで、子どもたちに向き合い、私たちが作れる、最良の環境を作ってあげたい。
そんな思いで、様々な分野のプロフェッショナルがあつまりました。

CONCEPT

子どもはあそびの中で、周りの環境と影響し合いながら創造と発見を繰り返します。
PLAY DESIGN LABは『子どものあそび』の研究所です。
以下の3つの活動を中心に、より良い子どものあそび環境を考えていきます。

Relation
PLAY DESIGN LABに関わる人々は、様々な分野の垣根を越えたプロフェッショナルです。芸術、建築、科学、教育といった、子どものあそびとは直接的には関係のないように思われてきた分野の専門家の ”Relation—関係性—” がPLAY DESIGN LABの基盤です。PLAY DESIGN LABのプロジェクトは、目標とするビジョンに応じて専門家がコラボレーションし、進められていきます。
Design
PLAY DESIGN LABでは、最良の環境でのあそびを通して、子どもたちの創造力を育み、感性を刺激し、豊かな土壌をつくることを目標としています。安全性はもちろん、意匠や仕上げにも妥協のない設計でものづくりを行い、子どもたちの新しいあそびの創発に繋がる、洗練されたカタチの追求をし続けます。
Research
PLAY DESIGN LABでは、知の集積としての学術的知見に基づいたものづくりを行います。教育学的な理念やビジョンに基づいたものづくりのプロセスに加えて、子どもの身体・環境に関する様々なデータを採集・分析・検証し、その結果に基づいた科学的な知見を子どもたちのあそび環境に活用していきます。
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