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PLAY DESIGN LABに関わるのは、
教育者・建築家・芸術家・デザイナーをはじめとした、様々な分野のプロフェッショナルです。
私たちはそれぞれのジャンルの垣根を越えて、子どもの遊びの創発につながる最高品質の環境を届けます。

五十嵐久枝Hisae Igarashi
インテリアデザイナー / 武蔵野美術大学教授Interior Designer
東京都出身。桑沢デザイン研究所インテリア・住宅研究科卒業。1986~91年クラマタデザイン事務所在籍。1993年イガラシデザインスタジオ設立。
携わるデザインは、商業空間から家具・プロダクト・幼児施設遊具など。概念にとらわれないコミュニケーションデザインを追求している。2002年~グットデザイン賞審査員。2010年~武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授。
佐々木正人Masato Sasaki
東京大学大学院教育学研究科教授(情報学環教授兼任)Graduate School of Education, Tokyo University
筑波大学院博士課程、早稲田大学助教授を経て現職。
行為は、扱うモノや場面によって自在にすがたを変えている。それを可能にしているのがアフォーダンスである。乳幼児などを対象に、からだの動きに行為柔軟性があらわれるプロセスを分析してきた。その成果から環境デザインについてもヒントを得たいと考えている。
著書に『新版 アフォーダンス』『レイアウトの法則』『動くあかちゃん事典』『ギブソン生態学的知覚システム』(監訳)など。認知科学会フェロー。
澄川伸一Shinichi Sumikawa
プロダクトデザイナー / 大阪芸術大学客員教授Product Designer
東京都新宿出身。1984年千葉大学工学部卒、ソニー(株)、ソニ-アメリカを経て1991年独立。世界57ヶ国の滞在経験を活かした、自由な展開のデザインを実践。三次元CADとプリンターを活用した人間工学的な曲面設計を得意とする。ドイツレッドドット受賞、富山プロダクトデザインコンペ グランプリ受賞、川崎デザインコンペ96’ デザイン優秀賞、その他、Gマーク受賞など多数あり。グッドデザイン賞審査員を13年間歴任。二級建築士。大阪芸術大学 客員教授。
深澤直人Naoto Fukasawa
プロダクトデザイナー /多摩美術大学教授Product Designer
2003年NAOTO FUKASAWA DESIGN 設立。
卓越した造形美とシンプルに徹したデザインで、イタリア、フランス、ドイツ、スイス、北欧、アジアなど世界を代表するブランドのデザインや、国内の大手メーカーのデザインとコンサルティングを多数手がける。デザインの領域は、腕時計や携帯電話などの小型情報機器からコンピューターとその関連機器、家電、生活雑貨用品、家具、インテリアなど多岐にわたる。2010〜2014年グッドデザイン賞審査委員長。多摩美術大学教授。日本民藝館館長。
前橋明Akira Maehashi
早稲田大学人間科学学術院教授Faculty of Human Sciences, Waseda University
日本幼児体育学会会長。米国ミズーリー大学大学院で修士(教育学)、岡山大学医学部で博士(医学)を取得。倉敷市立短期大学教授、米国ミズーリー大学客員研究員、米国バーモント大学客員教授を経て、現職。1998年に日本保育学会研究奨励賞、2002年に日本幼少児健康教育学会功労賞、2008年に日本保育園保健学会保育保健賞を受賞。乳幼児期からの睡眠時間や朝食・排便、体温、運動量などを、体系的に調査・測定・分析することにより、子どもたちの抱える心身の問題とその原因を明確にしていく研究を行っている。

事務局

赤石洋平
Yohei Akaishi
芝浦工業大学建築学科卒業。一級建築士。遊戯施設の計画や、幼児施設向けの設備、備品などの設計を手がける。プレイデザインラボ事務局担当。
赤木あずさ
Azusa Akagi
東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、同大学院美術研究科デザイン専攻修士課程修了。在学中は機能設計研究室に在籍。大学院修了後、ジャクエツに入社。現在は、遊具等の設計に携わる。
嶋田徹夫
Tetsuo Shimada
株式会社ジャクエツ環境事業 取締役建築設計部長。一級建築士、一級施工管理技士。手がけた園舎の設計は30を超える。形と利便性をあわせ、遊び心のある園舎設計をモットーとしている。
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