WORK

PLAY COMMUNICATION前橋明 / Akira Maehashi ・ 三澤遥 / Haruka Misawa

あそぶだけで

まだ誰もふれたことのない未来へ、
いずれはひとりで歩き出す子どもたちの
“生きるちから“を育む運動遊具です。
手足を使って、知恵をはたらかせて、
友だちといっしょに。
ワイドな1200mmのモジュールを生かして、
遊ぶだけで、「心とからだ」が
しぜんに育まれるしかけがデザインされた、
多様な機能をもつ遊具です。

子どもの発達に必要な5つの要素

遊ぶだけでいい。プレイコミュニケーションは、子どもたちの体力や運動能力はもちろん、広い踊り場と多様な新機能パーツで子ども同士の関わり合いをつくりながら、子どもたちの成長に必要な5つの要素がバランスよく育まれるしかけがデザインされたアルミ製総合遊具シリーズです。

  • ① 身体的側面「体力や運動能力」
  • ② 社会的側面「思いやりの心やコミュニケーションスキル」
  • ③ 知的側面「遊具の使い方やあそび方の創意工夫」
  • ④ 精神的側面「チャレンジ精神」
  • ⑤ 情緒的側面「情緒の解放と安定した情緒の発揮」

5つの要素に働きかけるしかけ

プレイコミュニケーションのデッキを従来のデッキサイズ(90cm×90cm)より30cm大きくすることで、子どもたちのあそびの幅を広げています。

あそびの選択肢が増えました。

三角デッキと四角デッキを組み合わせることで、多方向への動き方が広がり、あそびの中で瞬時に選ぶ、前と違うほうを選ぶ、より難易度の高い方を選ぶ等、「選ぶ」行為が増えました。

一緒に遊べる人数が増えました。

デッキサイズを大きくすることで、パーツや通路もワイドになり、一緒に遊んだり、競争して遊んだり、すれ違いやすくなったり、「関わり合い」が増えました

運動できる範囲が広がりました。

デッキサイズを大きくすることで、上下での移動手段が増え、難易度の高いパーツでダイナミックなあそびが実現し、「チャレンジする」場面が増えました。

パーツや動線のなかに、子どもたちが複数人でかかわり合いを持ちながら遊ぶことができるしかけを盛り込むことで子どもたちの成長に必要な5つの要素に働きかけることができます

PLAY COMMUNICATION コンセプトブック

プレイコミュニケーションを納入していただいた施設には、遊具のコンセプトや各パーツで育つ要素や運動スキルを紹介する、先生方の教科書のようなコンセプトブックを進呈させていただきます。プレイコミュニケーションのコンセプトを先生方にもしっかりと理解していただき、子どもたちへの声かけやコミュニケーションで活用いただくことを期待しています。また、日常から園で活用していただくために、付録として、子どもの成長・発達診断チャートや遊具の日常点検表も掲載されています。

PLAY COMMUNICATION

Size:11530×6400×H7220mm(PC-03の場合)
Material:Aluminum, polycarbonate, polyurethane, rubber
支柱/アルミ(アルマイト加工)
床/ゴムコーティングデッキ
パネル/ポリエチレン、ポリカーボネート

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